2013年6月26日水曜日

日本人のステータスってこんなものかぁ~



ペナンに来て差別を受けることが時々ある。


まぁマレーシア国民と差別されるのなら兎も角、西洋人(白人)と差別される訳だ。マレーシアでは日本人はある程度のステイタスは確立しているが、白人に比べたらそのステータスは低いようだ(^^♪


我が国でも、在住する外国人を2通りに区別する傾向にあるのはご存知の通りだ。欧米人(白人)とそれ以外(アジア人・アフリカ人)、前者には劣等感を抱き、後者には優越感を抱く日本人は多い。


ここマレーシアでも、似たようなものだ。(^^♪
私が差別だぁ~と思ったのは、例えばこんな時だ。


ある日、コールドストレージで買い物をして、レジに並んだ。丁度年末でカレンダーが配られていた。私の前で精算を済ませた白人には、にこやかにカレンダーを渡そうとしていた。しかし、その白人(女性)は既にカレンダーは受け取っているので、もういらないと断った。


私の番になってレジのお兄ちゃん、カレンダーをカウンターの下に仕舞い込んだ(^^♪ 


明らかにディスクリメーションだぁ~と叫びたかったが、私も既にカレンダーはゲットしてたので、日本人のステータスもこんなものかと思ったものだ。


私がローカルチャイニーズに見えたのかもしれないけどね(^_-)-☆






知人のチャイニーズマレーシアンで博士号を東工大で取得して、現在はUSMで講師をしている彼に、「留学先で人気があるのは日本なの?」って聞いたら、


意外や意外、日本は5,6番目の人気だとか。
一番人気はUK、二番目はアメリカ、次いでオーストラリア、シンガポールと続き、その後日本かなぁって感じだそうだ。


本人には何も取り柄がないのに、日本人であるというだけで、マレーシアンを見下す方も時々お見受けするが、当地における日本人のステータスって、こんなものだとご理解頂いた上で、スタバでアメリカンが薄いと文句を言いましょうねぇ♪~♪~



我が家で飲むアメリカン♪~















2013年6月25日火曜日

ペナンのスモッグ



夜中に目を覚ました時から、何だか右目が沁みる。


いつもの炎症だなぁと思いつつ、朝まで我慢して寝ていた。 毎朝、タリビットを1回だけ点しているが、こんなに目が沁みるなら合成副腎皮質ホルモンのフルメトロン0.1%(濃度高め)を点した方がいいかなと思った。



私の右目の炎症は、ペナンの大気汚染と相関性がありそうだ。


今日(6月24日)のペナンはかなり酷いスモッグであった。たまたまガーニープラザへ出掛けたが、見慣れた半島側のバタワースは煙って全く見えなかった。


ペナンのAPI指数は、今日はまだ100以下だったそうだが、いつも参照にされる、0-50が「良好」、51-100は「中程度」、101-200は「不健康」、201-300は「極めて不健康」、300以上の数値は「危険」レベル、この基準自体が極めて怪しい。
 

APIが50を越した時点で、街は煙って見えないし、私の右目も染み出す。100にでもなったら、咳は出るし、目から涙は出る。 不健康ってもんじゃない!すでに危険なレベルじゃないの?
 

300以上とかガス室状態じゃないのかなぁ。 ジョホールでは、500とかのレベルに達したそうだが、もう別の惑星の話のようだ。


空気は間違いなく日本の方が綺麗だ。 日本が恋しい(^_^.)


原因を隣国に被せず、私を含め皆が車に乗るのを止めたら、マレーシアにも青空が広がるだろうなぁ。



Straits Quayのヨットハーバー







2013年6月24日月曜日

自虐史観、安易に謝罪するな!


ペナンでローカルの中華系マレーシアンから、戦時中に日本軍が、どんなことをしたか知っているかと、聞かれたことが何度かある。


その時は、「戦争は悲惨なもので誰も肯定はしない。それより我々は未来を見つめて良好な関係を築いて行こう」みたいなことでお茶を濁していた。


日本軍がどんなことをしたのか、具体的にはローカルチャイニーズから語られることはなかったので、私は勝手に売春宿などを各地に建てたのかと推測していた。現にペナンの博物館には、そんな説明書きも見受けられたし、Cintra通り界隈は昔、売春街であったことはご存知の通り。


ところが、ある日空港からのタクシーの中で、マレー系の運転手から、戦時中マレー系には日本軍は、一切手を出さなかったが、何故チャイニーズの首は刎ねたのかと、質問を受けたことがある。


その運転手の説明では、マレー系は正直だが、チャイニーズは騙したりインチキをやったりするからだと話してくれた。


その後、ネットで調べていたら、下記のような記載を見つけた。




「旧日本軍が第二次世界大戦のマレー作戦およびシンガポール華僑虐殺事件で殺害したほとんどは、イギリスの戦略の元で抗日ゲリラ戦を担った、もしくはそれを疑われた華人 (あるいは華僑)である。マレー人とインド人はほぼ全く殺されていない[要出典]。」




(シンガポール)占領後、検証と虐殺がおこなわれ、4月に2千人、9月に3千人の大検挙がおこなわれ、秘密裏に殺害された人々も多い。抗日意識が強かったペナンでは2千人が殺されたという。戦後、800人分と見られる遺骨が掘り出され、この塔の下に埋葬された。碑文には日本軍の占領は、かつての秦の残虐さを超える暴虐であり、骨や屍は野にさらされたとある。
シンガポール・マレーシアの戦争史跡1999



なるほど、こんな背景があったのかと納得した。


事実かどうかまず検証しなければならないが、仮に事実だとしても、私達がチャイニーズに謝罪しなければならないなんて思う必要は全くないと思う。


日本人は、直ぐに同胞の悪行は自分の過ちみたいな感情を抱くが、そんなセンチメンタルな思いは抱くのは、世界中を探しても恐らく日本人くらいだろう。


以前、米国のバージニア工科大学で韓国系アメリカ人の生徒が、二十数人を銃で殺害した。韓国系住人はさぞや肩身の狭い思いをすると思いきや、我々とは関係ないと澄ましていた。


これが世界の常識だろう。


原爆を広島、長崎に落として一瞬の内に数十万人の一般市民を殺害したホロコースト(ちょっと大袈裟かもしれないが)に対して、アメリカ人が謝罪したことがあるだろうか。


また東京大空襲では、十万人の市民が焼き殺されている。


私の友人(アメリカ人)でさえ、原爆は戦争を早く終結させるために必要な手段であったと言う。私は否定もしないが、肯定もしない。


この一般的アメリカ人の原爆に対するロジックに当てはめれば、先の大戦は欧米列強から、アジアの植民地を解放する戦いであり、日本はアジア各国の独立の気運を高め、実際に独立を早めたということになる。


中国が南京虐殺を例に取り上げるなら、現在進行形で行っているチベット、ウイグル、スーダンのダルフールへの中国の蛮行・虐殺はどうなんだと、我々は中国を断罪しなければならない。

(南京虐殺については中国政府は事実を相当捻じ曲げているが・・・・。)


前世紀の戦争を歴史認識がどうだという前に、現在中国政府が行っている暴挙こそ、世界は目を向けるべきだろう。


一億総懺悔とか左翼教育の教科書で育った我々は、自虐史観で安易に隣国へ謝る悪い癖がある。慰安婦問題も、河野談話などの曖昧な謝罪による勝手な解釈が、問題を複雑化している。


謝罪するのが美徳と考える日本特有の風潮は、世界から見れば「では、どう始末をつけてくれるんですか?」と、突け込まれるだけだ。


安易に謝罪しそれで済ませようでは、済まないのが世界の常識だ。


事実でもないことを安易に謝罪したりすれば、恥知らずな国民のレッテルを貼られるのだけだ。



日本国内だけで、お互いに謝罪して気持ち良く暮らしてもいいが、百年後には、日本の領土はロシア、中国、韓国の3つの国に、分割領有されているかもしれない。


歴史認識など振りかざしたところで、被害者と加害者の意識は、千年経っても変わりはしないのだから・・・・・・。






ラ;「僕をペナンに連れて来たこと謝罪して欲しいな、暑いの苦手なんだぁ。」
私;「ゴメン! だから、いつも’遊んでやってるじゃないかぁ(^_-)-☆」
ラ;「安易に謝らないでよ!まだ遊び足りないよ、もっと一緒に遊んで♪~」




2013年6月23日日曜日

ユネスコ世界遺産より・・・・



富士山がユネスコ世界遺産に登録されたそうで、まずは良かった。三保の松原も含まれることになり、関係者のロビー活動が功を奏したのだろう。 


ペナンに来る前は、暫く鎌倉の近くに住んでいたので、時々散策に行ってた。 世界遺産の価値は充分にあると考えるが、ユネスコの連中には八百年前の武家文化発祥の価値は、理解出来なかったらしい。


ペナンのジョジタウンを見ても判るように、元々私はユネスコ世界遺産なんて、殆ど価値を見出せないので、私はどうでもいいのだが・・・・・。




世界中の世界遺産を見て回るのも良いが、私なら世界中に散らばっているフェルメールの絵画を見て回る方が、余程価値がありそうに見える。


そんなお金もないけど・・・・・。





あまりにも有名なフェルメールの「真珠の耳飾の少女




2013年6月22日土曜日

大気汚染が深刻(-_-;)



シンガポールのスモッグが、過去最悪らしい。



数日前から新聞でも連日大気汚染の悪化を掲載している。マレーシアでは、ジョホールが酷いようだ。


敢えて私はヘイズと呼ばずスモッグと言うが、過去私のブログでマレーシアの大気汚染は、インドネシアの野焼きが原因ではなく、車の排気ガスと工場からの煤煙が主原因だと言い続けている。


大気汚染指数(API)は、PM2.5や二酸化炭素の値も参考にするが、亜硫酸ガスも試算の中に加えられている。野焼きをして亜硫酸ガスが排出する訳ないので、マレーシアの大気汚染は、中国と同じ原因だと考えている。


東南アジアは、何処も同じような大気汚染である。バンコク然り、ホーチミン然り、マレーシア国内でもペナンもイポーもスモッグが酷い。


一説によるとマレーシアのガソリンは、中国のものより硫黄分が多いと聞く。日本を始め先進国は、硫黄分の少ない中東の原油を購入し、脱硫(硫黄分を除去)装置を設置して原油を精製し、大気汚染を克服してきた。


日本のガソリンがマレーシアの2倍以上するのも仕方ないことかもしれない。


マレーシアで青空を見たけりゃ、キャメロンハイランドかランカウイにでも行かなきゃならない。この2箇所が大気汚染されていないことだけでも、インドネシアの野焼きが原因ではないことは明らかだ。


下記の写真は、昨年ガーニープラザの5F駐車場から、Straits Quay方面をそれぞれ別の日に撮影したものだが、スモッグの様子が多少お判り頂けるだろう。



スモッグの酷い日

多少スモッグがない日





 スモッグの酷い日
比較的スモッグのない日


大気汚染に関する拙ブログ過去記事;
* あどけない空の話 * ヘイズとスモッグ














2013年6月21日金曜日

すっかり生活が狂ってしまった!



ハニーが戻って来て、すっかり生活スケジュールが狂ってしまった。


「My routine has been destroyed since my wife came back」イギリス紳士チャールズに言わせると、こんな時はデストロイを使うらしい。(大袈裟な表現にするなら)


さて、ハニー不在中は、ジムの最初に始まる7:30からのクラスに参加してたが、朝起きるのが遅いハニーに引き摺られて、8時台か9時台のクラスからスタート。


これまで1日2、3クラス受けていたスタジオレッスンも、1日1回程度に激減。それでも今週はテニスがキャンセルになり、毎日ジムへ通えたが、なにか運動不足。


ランニングマシンで毎日20分、3Km以上走るのを自分に義務付けているけど、先週までは体重が目標の65Kgを下回って、余裕でスイーツなんかもパクパク食べていた。


体重が65Kgを下回ると、お腹周りも引き締まっていい感じ。写真に撮ってブログにアップしたいくらいだが、何とか僅かに残った自制心が止めさせている。


食事も腹八分で食べていたが、外食するとハニーが半分も食べないので、勿体無い精神で私が処理するので、瞬く間に私の体重は増えてしまった。


老人の痩せ顔は、貧相だとハニーは言うが、健康的な小顔になったと歓んでいる私の高揚した気持ちを、小気味良く突き落としてくれる。


名前も知らないホッカーの何とかミー♪~







2013年6月20日木曜日

久しぶりのランチ♪~


ランチに行かないかぁ~って、SMSでユージンから連絡があったのは、先週の土曜日だったかなぁ。





場所はMacalister Mansion(通称MM)、マカリスタ通りにある白を基調としたデザインホテルだ。Macalisterの名前は、ペナンがまだPrice of Walesと呼ばれていた1808~1810年のイギリス人総督の一人、Norman Macalisterに由来する。


入り口には彼の顔のモニュメントがあるけど、正直言って趣味が悪い(^^♪






我々はセットランチを其々注文した。アフタヌーンティも12時からあるらしく、他の客はオーダーしてたようだ。




イブリンは相変わらず胸元が大きく開いたピンクのトップにパステルカラーのミニスカート、見慣れているから気にならないけど、うっかり胸元は見詰められない。(^^♪





ユージンが話題を幾らでも提供してくれるから、会話が途切れることはないけど、付いて行くのが大変(*^_^*)



コーヒーと紅茶のチョイスがあり、ここの紅茶はTWGなので豊富な種類の中から選ぶのも、小さな贅沢かもしれない。(*^^)v





店内も白が基調になっているので、明るくてカジュアルな感じ。何組かのカップルも食事に来てたので、若い世代のデートにはいいかもしれない。 ちょっと値段は張るが・・・・。





とは言え、Suffolk Houseほど敷居は高くない雰囲気だ。デザートは、ショーケースの中から好きなショトケーキを選べるのも嬉しい(*^。^*)





イブリンの好きなチョコレートケーキ、温めて出されたんだけど、本人がお喋りし過ぎて、冷めてしまった。 もう一度暖め直してくれと我侭を言う。


可愛いから許すけど・・・・・・(^^♪(*^。^*)








店内には、こんなガーリッシュぽい絵も描いてある♪~~ 今回ハニーは日本から戻ったばかりで、ランチには参加しなかった。


若かったらハニーを誘って、また行くだろうけど、還暦間近い老年カップルが、こんな明るいレストランでデートしてもね~(*^。^*)