ラベル 原発再稼動賛成 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 原発再稼動賛成 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年2月11日火曜日

パンドラの約束


 原発問題を題材にしたロバート・ストーン監督は、ドキュメンタリー映画「パンドラの約束」で、そうした環境活動家がエネルギー事情を知るに連れ、原発推進派に転向していく様を描いている。情緒的な感覚から反原発論者になるタレント文化人が多いなか、試写会では見る者に冷厳な事実を突きつけてくる。
 彼らは非難を承知でカメラの前に身をさらし、反原発を放棄することになった経緯を語る。その一人、環境活動家のシェレンバーガーさんは、福島第1原発事故のテレビ映像が米国で流されたとき、茫然(ぼうぜん)自失の状態になったと証言した。反原発の旗手から一転、原発推進に宗旨変えした直後だったからである。
詳しくは、

反原発を放棄した人々 冷厳な事実描いた「パンドラの約束」 湯浅博


2014年2月9日日曜日

原発ゼロは、ハイリスク・ノーリターン

i池田信夫blogより転載

きょう(2月8日大雪の日)の東電管内の電力使用率は、17:50に最大96.92%まで上がった。幸い、その後は下がっているが、各電力会社は古い石油火力や石炭火力をたいてしのいでいる。それが一つ落ちたら終わりだ。北海道電力も、先月は97%まで行った。何も事故が起こらないのが奇蹟みたいなものだ。



それでも「東電の脅しだ」とか「100%を超えても大丈夫」とかいう連中がいる。「去年の燃料費輸入増は3兆6000億円」という政府発表を「ドル高と原油高のせいだ」という。確かに去年の原油輸入量は横ばいだが、図のようにLNG輸入量は2011年以降、約25%増えた。


この期間に輸入額は3.6兆円増え、LNGのドル建て単価も40%以上あがった。長期契約のLNGをスポットで買いに行ったので、足元を見られたのだ。だから輸入額の増加の半分以上が、原発停止の影響とみていいだろう。ざっと年間2兆円が原発停止の機会費用だが、それがどうだというのか。2兆円ならドブに捨ててもいいのか。



毎日新聞の中村秀明という論説委員は「貿易赤字そのものが悪いわけではない」という。それは借金そのものが悪いわけではないのと同じだ。しかし毎日新聞社のように過大な借金をするとどうなるか、彼は覚えていないのだろうか。


貿易赤字や経常赤字がいいか悪いかは、それによって何を得るかに依存する。赤字の分を投資に回して将来のリターンに結びつくのなら「よい赤字」だが、今の世代が食いつぶすだけなら「悪い赤字」だ。原発の停止による赤字は、資金が国内にまったく回らないで中東に流出する最悪の赤字である。


( )内はら~パパ追記

2014年2月5日水曜日

原子力規制委員会は、何ら法的根拠もなく原発を止め続けている



原子力規制委員会が既存の原発の設置許可をやり直しているという驚くべき事実だ。しかもその根拠は、委員会設置法でも原子炉等規制法でもなく、田中俊一委員長の原子力発電所の新規制施行に向けた基本的な方針(私案)というたった3ページのメモである。

詳しくは、池田信夫blog

2013年10月9日水曜日

原発再稼動に賛成



なかなか今日のタイトルみたいなことが言えない空気の日本。


法的根拠もなく稼動が停止している原発、何のルールもなしに「空気」で止めるのはおかしい。 こんな国は世界でも珍しい。



ボーイング787のバッテリーが火を噴いただけで、日本中の飛行機を無期限に止めているようなものだ。こんな無法状態は法治国家として許されない


経済学者であり経済評論家である池田信夫氏の「原子力政策は無法状態」を参照されたし。


この他にも、原発再稼動賛成の記事は、検索すればヒットするが、少し古いけれど文春の「原発再稼動賛成42%の衝撃」も参考まで。



頂き物であるが、やっぱり日本のスイーツは美味しいね(^^♪