2013年6月19日水曜日

日本との距離感が掴めなくなった!



ハニーが日本から戻って来た。


彼女の手提げカバンの中に入っていた、潰れ掛けたコンビニのおにぎりを、電子レンジでチンして食べた。


どうしてこんなに美味しいのだろう。(*^_^*)


ここ数週間、床を週末に磨いて家の中が見違えるように綺麗になった。 


でも、何のリアクションもなし、残念!


ペナンに戻ってまず何が食べたいと聞いたら、インドカレーが食べたいというので、先週やはり日本から戻ったNちゃんと一緒に、タンジュン・ブンガのスリアナンダへGo~! 3人でバナナリフカレーを食べた。


日本に帰ると居心地はいいんだけど、疎外感があると3人同じ思いを抱く。これはどうしたことか、次第にローカル化しているのか、日本への適応性を失っているのか、結論は出ないままだ。 


私などは、日本へ帰る度に日本への憧れと裏腹に、日本からの拒絶感を次第に強く感じるのはどうしたことか。







親父に頼んで購入してもらっていた本を持って来てもらった。マレーシアでは日本の本は高価なので、ゆっくり読むことにしている。


楽しみだなぁ。


日本に本帰国したら、「正論」の読者になろうと思う。
私も年齢的に保守的右傾化の兆しがありそうだ。(*^。^*)








2013年6月18日火曜日

マーシャルアートのワークショップに参加したヽ(^。^)ノ



タンジュントコンの商業施設プリマタンジュンの3階(2F)に、K-1キックボクシングのジムがある。バンコクから元K-1選手エリック・ガーバー氏が指導するワークショップに、日曜日の午後参加した。


普段からスポーツジムで、ボディ・コンバットとか格闘技系のクラスに参加している。日本でもボクササイズとか結構人気があった。


日本に居る頃から、ボクシングジムにでも通おうかなぁと考えてた事もある。別にリングに上がってファイティングするつもりはなく、ジムでの練習を通じてフィットナスが出来ればと考えていた。


そんな背景もあって、ジム友のサリーの誘いで今回初めて参加してみた。


3時間の実技指導であったが、K-1スタイルの基本的な攻撃方法を学んだ。3時間があっという間に過ぎた充実した内容であった。


しかし、実際の喧嘩でこんな戦術は通用するかなと正直思ったが、喧嘩のための武術ではないだろうから、こんなものか。いや、K-1がスポーツであって、喧嘩ではないということか。





ストロボを炊いたが鏡に光が反射したためか、こんな感じで写真が暗くなった。ブログに掲載するには、この程度人物が不明瞭な方が良いかと思い、そのまま掲載することにした。




今回のワークショップに参加した証明書(*^^)v






2013年6月17日月曜日

ポークナックルには、ザワークラウトが似合う(^^♪


先日作ったポークナックルが美味しかったので、またサンデイクッキングしてしまった(^_^.)


いつもは4等分してもらうのだが、今回はカットせずに豚足1本をそのまま購入した。1.7KgをRM17で購入した。 当地のは後足だと思う、肉付きが良くて美味い。


ポークナックルはドイツ料理だ。ドイツには過去何度か出張で行ったことはあるが、現地でお目にかかかったことはない。大抵、ハムとソーセージの盛り合わせをビールのつまみに食べていた気がする。


ドイツ料理にはザワークラウトだろうと、インゴルフでランチ食べながら、ザワークラウトは持ち帰りでも注文できるかと聞いたらOKだというので、前日に早速1箱RM5で購入して来た。


インゴルフのザワークラウトは、酸味が絶妙で本場より美味いんじゃないかと思うほどだ。次回は自家製ザワークラウトを作るつもりで、作り方をネットで調べている。


キャベツを醗酵させる容器が必要なんだけど、どうやって入手するかなぁ。




ローストする前に粒胡椒、カルダモン、クローブなどの香辛料と塩を振って、40分加圧クッキングした後、210℃のオーブンで20分ローストした。皮をパリパリに焼いた。


取り分けてザワークラフトを添えてみた。(^^♪



これぞ男の料理と悦に入っていたが、ビールを購入するのを忘れた。エルディンガーを飲みながら、ポークナックルの皮のカリカリを味合うと、最高なんだけどなぁ。








2013年6月16日日曜日

6月は果物のカンブリア爆発だ!


マレーシアは一年中でどの季節がいい?と聞かれたら、疑いなく6月だと答えるだろう。


6月は果物がいっせいに実る最高の季節だ。


さながらマレーシアの果物のカンブリア紀だと私は考えている。


これまで地球には、爆発的に生物が大発生する時期があったらしい。少なくとも3回位あったそうだが、その内の1回がカンブリア紀だ。


カンブリア紀には動物が一気に大発生し、これをカンブリア爆発と言うらしい。




さて、今の時期のフルーツはどれを食べても美味しい。タイ産のマンゴも種類が多く出回るウォターリリー、ドラゴン、ゴールデン、エレファントなどがそうだ。この他にマンゴスチン、ランプータン、私の好きなライチも出回る。


ライチはタイと中国産だけど、僅か2週間ほどしか出回らないので、見つけ次第購入しないと食べ損じる可能性大。 新鮮なライチは赤い色をしている。古くなると黒ずんでくる。赤い色のライチは少し酸っぱいけれど、ライチは赤いうちに食べたい。


上記の写真のドリアンは、マウントモスキン通りで買い求めたものだ。タンジュンブンガで採れたノーブランドもの。1個RM15だという。高い! しかし、バリプラウ産とか適当にブランド名を言わないところが、正直でいいと思った。


交渉してRM12で購入したが、これまでで最高の甘味があった。但し、食後の感想として、コスト的にはRM10以下が適正な価格だろうと、私は評価した。


多分、売っていたのはマレー系だったと思うが、英語のコミニュケーションが取れず、隣の椰子売りのインド系のオジサンが通訳をかってでた。


このオジサンも始終にこやかで、オジサンの売っているココナツジュースも購入。普段はペラ州のパンダンとか少し大きめの椰子を売っているが、この日はハニーココナツとかいう種類の小ぶりの椰子を売っていた。甘いとオジサンが言っていたが、確かにいつものココナツジュースより甘いと思った。






上記のドリアンは、タンジュンブンガのヒルサイドにあるドリアンスタンドで購入したD600である。1パックRM15で580g入っていた。1.6Kgのドリアンに相当するので、RM10/Kg以下とまずまずの値段である。


D600はドリアンシーズンの最初を飾る昔からの古い種類だ。バリプラウ産だと言っていたが、多分そうだろう。種も小さくて、いいD600であった。


この後、胡呂ホーロー)、赤蝦(アンヘー;Red Prawn)、猫山王と順次ドリアンが出回る。





また、カンブリア紀の話に戻るが、地球上では生物が大発生した後、種類が徐々に減少して、絶滅していくそうだ。 現在は、その減少していく過程にあり、生物の多様性を維持する声が上がっている。


マレーシアには、原種に近い生物がまだ多数生育していると聞く。 我々も周囲の自然を大切にして、多様な生物環境にある当地の自然を守りたいものだ。










2013年6月15日土曜日

先日の突風は、意外と被害をもたらしたようだ


今週はラジオで“Happy Father's Day♪~”と父の日を盛り上げていた。


私は殆ど祝ってもらった記憶がないけれど、10年位前に一度だけ家族の皆で、iPadを買ってくれたことがある。音楽や英語を聞きながら通勤してたこともあったなぁ。


今でもそのiPodは、ジムでトレーニングしながら聞くこともある。




さて、今日のNSTでは、木曜日の突風に関する記事が一面で掲載されている。タイトルは、“Peanag folk take stock” ペナンでは(被害が)調査されている。とでも訳そうか。


突風による損害は数百万リンギットに上ると見られる。 そう言えば数日前に、Facebookで誰かがマカリスタ通りが一部閉鎖されているとツイートしていたが、UMNOの入居する建物が一部破損したらしく、新聞では写真が大きく掲載されていた。


我家でも、突然の風に慌てて家中の窓を閉めたものだが、あの程度の風で新聞に掲載されているような被害が出るとしたら、サイクロンなんかが来たら、どれだけ被害が出るか計り知れない。


多分、ペナンには百年くらいサイクロンも来たことがないのだろう。


地震・台風など自然災害のないのがペナンの利点ではあるが、自然は判らないからなぁ。


頂き物だが、アイランドプラザにあるベイカリーの、寿司に似せて作られた菓子パン?
意外とイケる(^^♪ 








2013年6月14日金曜日

練習の成果は上がっている♪~


Pisang Relay Pinangに参加予定の為、練習を開始して2週間余り。


順調に仕上がっているけど、練習の記録をエクセルで管理することにした。ブログにエクセルをコピーしようとHTMLで試したが、上手くいかない。 諦めの早い私は、また別の方法を考えようと気持ちを切り替えた。


まぁ、ブログで紹介するために、練習記録を管理することにしたんじゃないので、別に構わないんだけどね。


現在、スピードを付けることに重点をおき、3Kmを17分(5”40”/Km)で走ることに目標を上げた。 今回のチームメイト、エルシーに私の目標タイムを、軽く指定されたんだけどね。


屋外での練習は、ランニングマシンでスピードの感覚を身体で覚えてからと、自粛している。再来週あたり、エルシー等とジョギングする予定なので、それまでに先の目標を達成しておきたい。


ただ、いつも練習するランニングマシンで、小柄な女性(名前は知らない)が、毎朝ランニングしているんだけど、5’13”/Kmのペースで走っている。


レース参加者は、この位のスピードで走るんだと思うけど、私の目標スピードでは、3Kmで78mの差が開くことになる。


そんなことを頭の中でラフに計算しながら、マシンの上を走って、苦痛を紛らわしている。


パパイヤ入りの野菜サラダ、レモンの汁をかけて塩少々と黒胡椒を振って食す(^^♪





2013年6月13日木曜日

予防接種に行って来た!


久しぶりにAngsanaの動物病院へラファを連れて行った。


予防接種をうっかり忘れていた(^^♪


うっかりじゃ済まないだろう!って、叱り飛ばされそうだ。狂犬病(Robisin)が6月にやってたので、Vaccination Recordを確認したら、昨年済ませており、3年有効なので今月予防接種の必要はなかった。


ところが、日本で言う8種混合ワクチンを昨年10月に接種するのを忘れていた。既に8ヶ月経過している。慌てて連れて行った。


久しぶりに会う呉獣医師、大丈夫だよと注射を2本打ってくれた。その証明にワクチンに貼られたラベルを剥がして、Vaccination Recordに貼って、印と署名をしてくれた。





もし、ラファを日本へ連れて帰ることになれば、狂犬病の有効期限内の予防接種が連続していなければならない。そして、それを証明するのが、このVaccination Recordになる。


よく見たら次回の接種は10ヵ月後の4月になっている。1年有効じゃないの???


先の狂犬病のワクチンも当地では、3年有効だ。 日本の1年有効というのは、何かしら獣医師会と農林水産省?の疑惑を感じさせる。


大体、ワクチンって一度抗体が出来れば不要な筈だ。毎年、接種する必要があるのか甚だ疑問だ。


犬は抗体を作れないと言われていたらしいが、最近になって人間同様抗体を作れることが判って来たそうだ。幼犬の時に接種したら、その後は不要とも言われている。


また、犬も10歳を過ぎるとワクチンの副作用を受けやすいので、接種は避けた方が良いとの意見もあるようだ。


来年から8種混合の予防接種は止めようと思う。






気になっていたラファの身体に出来ている腫瘍らしきものを呉獣医師に診てもらった。脂肪かもしれないし、腫瘍かもしれない。それ以上の解説も処置もなかった。


それ位なら私にだって判るんだけど・・・・・・。


また、ラファの右目も濁っているんだけどと言ったら、呉獣医師チラ見して白内障だろう。KLに手術が出来る獣医師が2名いるので、紹介しようか?と言われたが、丁寧にお断りした。


私の右目も白内障で、そろそろ手術が必要なんだけど、こんな世知辛い世の中、片目で眺めるだけで充分だよな、ラファ?