2013年10月22日火曜日

当地の新聞について



今日(10/21)のNSTは、私の興味のある記事はなかった。


ここ1週間ほどはUMNOの役員選挙の記事が続いている。ローカルの知人の解説に拠れば、今回は選挙の結果が見通せず、混戦しているそうだ。政党の役員を選挙で選ぶのかね、UMNOの総裁と首相は同一なのか、マレーシアの政治の仕組みが、未だに私は理解出来ていない。

別にマレーシアの政治には興味がないので構わないけど・・・・・


さて、ここ1年位はNST(New Straits Times)を購読しているが、以前はStarを購入していた。NSTはマレー系で政府べったりの印象は否めない。でも、Starに比べ記事の内容が格調高い感じがする。


一方、Starは大衆紙みたいな感じで、ローカルの記事、例えばペナンの記事なんかはNSTに比べたら多い。多分、編集のトップは中華系なんだと思うが、やや政府に批判的な感じで少しだけ左翼系かなぁと思っている。


新聞はコンビニでほとんど購入しているが、最近NSTが売り切れのことがある。


Starが販売部数は圧倒的に多くて、店に置いてあるNSTが少ないことも理由にあるが、市民も次第に保守的になっているのか、マレー系の購読者が増えているのだろうか。





さて、下記添付記事は、ペナンでも駐車クーポンかプリペイド式スマートタグの使用が来月(11月)5日からスタートする。これに先立ち、駐車係員(Parking Attendant)が職を失うと導入に反対している。

ペナンは駐車メーターが街中には設置されているが、壊れて使用不可のものが結構多い。壊れていると駐車料金不要との暗黙の了解があるらしく、私などはこの壊れたメーターに当たるとラッキーと思っていた。

さて、駐車係員だが確かに時代遅れの感は否めないが、殆どがマレー系がやっており、彼らに職を与えるのには、丁度いいのかもしれないと思っていた。

MPPPの人員削減の一環らしいが、使用者側の立場から言えば、現行の方法も慣れると別に構わないんだけど、市当局としては駐車料金による歳入の増加を図りたいのだろうな。

だったら、ペナン島で駐車場を探すのは大変だ。この状況を解消する何らかの手段も合わせて対応して欲しいものだ。


GEORGE TOWN: Penangites on the island are bracing for a new coupon cum smart tag parking system starting on Nov 5.

The Penang Island Municipal Council (MPPP) launched the system recently after a delay of more than a year after a group of disgruntled parking attendants protested against the move.
The coupon system will do away with the parking attendants and parking meters which have been widely damaged by vandalism.
The move is expected to reduce the staff deployed for daily operations. 以下省略

詳細はこちらで、Coupon parking system from next month



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