2013年12月31日火曜日

ビットコイン提唱者「サトシ・ナカモト」は誰か?




2013年終盤に世界経済をにぎわした仮想通貨「ビットコイン」。取引価格が暴騰したかと思えば、中国をはじめ中央銀行が規制に乗り出す国が出始めて急落するなど、激しい値動きを見せた。
   ビットコインを発明したのは、サトシ・ナカモト(中本哲史)という人物だ。日本人名のようだが、その正体は一切明らかになっていない。

米情報工学の権威が「ナカモト氏は望月新一教授」
英ガーディアン紙が2013年12月9日に発表した「2013年・今年の顔」には、米政府による個人情報収集を暴露したエドワード・スノーデン氏や、3月に第266代ローマ法王に就任したフランシスコ法王がランクインした。その中で6位に入ったのがナカモト氏だ。世界に与えたインパクトの大きさが想像できる。
   ナカモト氏は2009年、「ビットコイン:P2P 電子マネーシステム」と題した論文をインターネット上に公表した。和訳版も入手可能で、論文の冒頭にビットコインの最大の特徴、すなわち「金融機関を通さない直接的オンライン取引が可能になる」点が書かれている。政府や中央銀行の規制に縛られない斬新な通貨の理念は、金融不安に揺れた欧州を中心に海外で受け入れられ、日本国内でも専用の取引所が整備されたり、決済に取り入れる店舗が徐々に登場したりしている。2013年11月には、1ビットコイン=12万円超と最高値をつけ、この1年で世界的に「ブレイク」した感がある。
   ところが肝心の提唱者の人物像が不明なままだ。正体を巡り、世界中で様々な憶測が飛び交う。米情報工学の権威で、「ハイパーテキスト」の生みの親であるテッド・ネルソン氏はズバリ「この人だ」という名を挙げた。ビットコインの優秀さやナカモト氏を絶賛した約13分に及ぶ「大演説」の自作動画を2013年5月17日、「ユーチューブ」で公開。そこで「ナカモト氏とは、京都大学数理解析研究所の望月新一教授だ」と断言したのだ。
   望月教授は2012年8月、数学上重要な「ABC予想」を証明する論文をネット上に公開し、世界中から大きな注目を浴びた。画期的な論文を載せるうえで、旧来の学術的なチャンネルを使わずにネットを利用する手法がビットコインのケースにも共通している、というのだ。もちろん理由はこれだけではないだろうが、ネルソン氏は「確証あり」とばかりに「望月教授説」を主張していた。ただ、望月教授本人は否定しているという。

続きは、こちら→ビットコイン提唱者「サトシ・ナカモト」は誰か?





首相の靖国参拝@NHKと朝日新聞の一人芝居


首相の靖国参拝には、中韓のリアクションは想定内であった。


しかし、中韓の反日キャンペーンが世界的に功を奏してか、海外のメディアも批判的なコメントを出して来たのは残念だ。


BBCやニューヨークタイムスを始め、カナダや豪州の記者達も記載したのは、一応アジア通なんだろうが、いつも英語で書かれた新聞程度しか読んでないんじゃないかと思う。


靖国で会おうと死んで往った当時の若者たちの声は、欧米の記者には到底理解できないだろう。千鳥ケ淵の戦没者墓苑での参拝を提唱する声もあるが、靖国でなければ日本人の心には響かないものがあるのだ。


靖国参拝で騒ぐのは、韓国政府であって韓国国民はそうでもないらしい。それらしく煽っているのは日本のマスコミ、特にNHKと朝日だということも知っておく必要がある。


中国も批判はするが、際立った対抗手段も手詰まり状態のようで、首脳会談の延長程度しかなさそうだ。


靖国参拝は、もっと頻度を上げて閣僚達が当番で毎朝でも参拝すれば、ニュース性も薄れてくると思う。ドーク教授のような意見もあることを参考までに添付しておこう。→ここ


追記;冷静な反応目立つ東南アジア

参考;


靖国参拝 オバマ政権の偽善 ワシントン駐在客員特派員・古森義久


安倍晋三Facebookフォロワーのコメントより
さぞかし韓国世論が大騒ぎしてるかのように装っていますが、現在の韓国ニュースサイトのアクセスランキングでは1、2、4位が鉄道労組ストライキ関連、3位が高校内申書不正関連、5位が北朝鮮関連 ・・・・・ つまり韓国世論にはほぼスルーされています。
NHKと朝日新聞の一人芝居 !! 



安倍首相の靖国参拝、国際社会に波紋 韓国は怒りと戸惑い、中国は猛反発、米国は「失望」







2013年12月28日土曜日

Game@東野圭吾




マレーシアに来て、

日本のドラマや映画を見るのは、

馬鹿だと思っていた。



偶々、

Youtubeで

仲間由紀恵と藤木直人の「ゲーム」にヒットしたので、

ワイフと二人で観賞。



東野圭吾の小説を2003年に映画公開されたもので、

とても面白かった。



最後の30分はどんでん返しの連続で、

流石、東野圭吾だと

すっかり映画を堪能してしまった。


http://youtu.be/k-gTbfIt7ys?t=1h30m52s




2013年12月24日火曜日

Parking Attendant



ペナンの駐車システムが来週から変更になる。


11月にスタートする筈であったが、いつの間にか延期になっていた。(10月11日付け「Coupon parking system from next month」)当初は、駐車場のお兄さん(Parking Attendant以下PAと略)達が反対しているとのことであったが、その声はかき消されたようだ。


半島側では既にクーポンを利用した駐車システムの導入が図られていたそうだが、ペナン島内のPAはマレー人の雇用促進に貢献していると考えていた。


どうしてシステムを変更するのかなぁ。


ローカルの知人に聞いてみたら、PAは周辺国からの出稼ぎ労働者が多く、マレー人ではないとのこと。また、料金の誤魔化しなどもあるんじゃないかとの意見であった。


州政府の談話によれば、新制度導入により、人件費の削減が図られるとのことであるが、BN党が与党の州政府にしてみれば、中華系PAは殆どいないので、思い切って人員削減策を採用したんじゃないのかというのが私の勝手な見解だ。


これまで30分30㌣だった駐車料金が、40㌣へちゃっかり値上げされている。新システムは、クーポン、マンスリー・パス、プリペイド・スマート・タグと幾つかの選択肢があるようだ。


来年5月からスマート・ガジェットなるものが導入されるそうだが、どんなものか記事を読んだだけでは良く判らない。


ともあれ、慣れてしまうと現行の駐車場のパーキング・アテンダント達への支払い方法も、悪くなかったんだけどなぁ。


参考;Parking meters to go out with 2013Parking attendants cry foul over new system


海外がみた日本の不思議なクリスマス



12月――日本の街をイルミネーションが彩り、子どもたちはわくわくしながら「サンタさん」に何をおねだりしようかと頭を絞りはじめる。小学生は友達同士でそっと問いかわす。「サンタさんってホントにいると思う?」。そして、テレビコマーシャルにおなじみのセリフが流れ出す――「クリスマスにはケンタッキー!」
【本場アメリカではありえない?! クリスマスにファスト・フードの「伝統」】
 ケンタッキー(KFC)が日本に上陸したのは1970年。大阪万博でのテストを経て、名古屋のショッピングモールの駐車場に、記念すべき第1号店が開店した。今日の隆盛からすると意外にも、この1号店の業績は振るわず、出資者である三菱商事は一時、アメリカのKFCコーポレーションとの提携を解消しようとしたという。
 三菱商事は結局、「郊外の大型店舗」を主張するKFCの意に反して、「大都市での点在型小型店舗」を目指し、3年後、事業は軌道に乗った。「日本型ケンタッキー」の真の誕生である。
 そして、1974年、ケンタッキーに第二の転機が訪れた。ジャパン・トゥデイによると、青山店を訪れた外国人の客の「クリスマスの七面鳥が手に入らない土地では、フライドチキンで代用する」という言葉を耳にした抜け目ないマネージャーの進言により、社をあげてのキャンペーンが始まったのだ。キャッチフレーズは今や日本人にはおなじみの、「クリスマスにはケンタッキー!」。
しかもその後、さらに抜け目ないスタッフが、「カーネルおじさん」がサンタに似ていると「発見」。今や、ケンタッキーの店頭に必ず立っている「カーネルおじさん」がこのシーズンに、赤いサンタの衣装を着るのも「当たり前」になった。The Diplomatはこの日本の風物詩への驚きを、こう報じている。
「日本では、シーズンのCMに人気女優やモデルを採用する力の入れようで、人々は12月のはじめから予約を入れだす。たとえば、新宿の繁盛店ではクリスマスイブには7000ピースのチキンを揚げる見込みで、当日客は2時間並ばなくてはチキンを手に入れることができない。しかも、パーティ・バーレルと呼ばれるクリスマス・セット(チキン8ピースに、サラダ、小さいチョコレートケーキ、記念クリスマスプレートつき)は、驚くなかれ「高級な」クリスマス・ディナーの部類なのだ。お値段3980円(39ドル)なり。アメリカのKFCの「フェスティヴ・フィースト(祝日のごちそう)」(チキン8ピース、Lサイズのサイドディッシュ2つ、ビスケット4つ、クッキー12枚つき)はたったの19ドル99セントなのに!」。
【日本の恋人たちの「典型的な」クリスマス?!】
クリスチャンでもない日本人のクリスマス・フィーバーぶりには、Drive-Thruも注目。クリスマスは家族だけではなく、「恋人たち」にとってとりわけ重要で、この日を一緒に過ごせないことは「別れる」理由にもなりうると述べ、「友人の日本人女性に聞いた」バブル時代を彷彿とさせる、「男性が高級ホテルを予約して、高価なプレゼントを用意し、特別な夜を過ごす」という「典型例」を紹介している。

銃弾無償提供@お人好しの日本政府



何を協力しても感謝されない韓国政府に援助なんか必要ないのに、日本政府のお人好しには呆れるね。

秘密保護法ではあれだけ騒いでた朝日は、武器輸出三原則を否定する今回の処置には、異を唱えないのだから、不思議な新聞だ。(笑)



政府は23日、武装勢力の襲撃で治安が悪化している南スーダンで、国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊部隊から、銃弾1万発を国連を通じて現地の韓国軍に無償で提供したと発表した。

 韓国軍や、その宿営地に身を寄せる避難民の安全確保のため「緊急性・人道性が高い」と判断。PKO協力法に基づく物資協力の一環として応じた。自衛隊の銃弾が他国に提供されるのは初めて。菅義偉官房長官は23日夜、談話を発表し、武器輸出三原則の例外と位置付けた。

 国連と韓国からの要請を受けたものだが、韓国メディアは「日本が積極的平和主義の正当性を強調する事例とする可能性がある」(聯合ニュース)と警戒。助けを求めておきながら、上から目線で“説教”する不思議な現象となっている。

 関係者によると、韓国側は銃弾提供を公表しないよう要請したが、日本側は透明性の確保を重視し、官房長官談話による公開を決めた。(Zakzak)



2013年12月19日木曜日

グレンデールの売春婦像を撤去しろ!ホワイトハウス署名のお願い



マレーシア某掲示板にも書き込みがあったけれど、今日のタイトルにある署名活動が米国ホワイトハウスの請願サイトで実施されている。


一年半前にも同様の署名活動があり、その後の進捗は不明。下記のサイトを読む限り、変な署名活動ではないと判断して、改めて署名をした。


幾つかのブログでも本件を取り上げて、署名の拡散を呼びかけているようだ。

以下、産経ニュースより抜粋:
 「グレンデール市の公園に設置された侮辱的な像の撤去を」と題した請願を始めたのは、米テキサス州在住のトニー・マラーノさん(64)。反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)による調査捕鯨への抗議活動で日本が不当におとしめられていると問題意識を持ったのをきっかけに、動画サイト「ユーチューブ」を使い告発を続けている。「テキサス親父(おやじ)」のあだ名で知られる。
 請願コーナーで取り上げられる案件のほとんどは実現していないとされるが、マラーノさんは産経新聞の取材に「慰安婦像が平和よりも憎悪を助長するものだと感じる人にとって、請願が不快感を示す手段になればと思った」と請願活動を始めた動機を説明した。

署名サイトはこちら→ http://goo.gl/mnXO3Y


参考:

署名の仕方などは、こちら:テキサス親父日本事務局


産経ニュース;米の慰安婦像撤去を ホワイトハウスの請願サイトで 米男性が開始