2013年6月12日水曜日

米中首脳会談/千メートルも泳がね~だろう!



オバマにもガッカリだが、今回の米中首脳会議で何かしら成果があったとは思えない。


中国国内の国民向けに、大国の指導者を懸命に演出する習の手助けを、オバマはやっただけじゃないの?



ふてぶてしい態度と発言の習、パームスプリングの保養地でオバマと散歩しながら、1日千メートル泳ぐと話したのを、通訳が1万メートルと誤訳したとのこと。

「毎日1万メートル泳ぐ」と誤訳 米中会談の習氏発言で


そんな訳ね~だろう!


一万メートルは誤訳だとしても、千メートル毎日泳いでいたら、あのビヤ樽みたいな腹は何だぁ?


厚かまし過ぎるにも程がある。


国家主席からして、口から出任せ言い放題だから、世界中に散らばっている華僑・華人の嘘つきは、生まれ持った習癖と思わざるを得ない。




日本からお土産としての頂き物









2013年6月11日火曜日

静かに更新させてくれ(*^_^*)


日曜日の雨で今日、月曜日は涼しかった。


このブログは、平均して1日20ページビューと静かなのだが、今日(月曜日)は、2000を超えるアクセス数があり、どうしたのかと思って、訪問者をトレースバックしてみた。発信源は2ちゃんねるで誰かがリンクを貼っていた。


余計な事をしてくれる(^^♪
目立たないようにブログを更新しているのに!(*^_^*)


土曜日にアップしたペナン第二大橋の陥落事故の記事にアクセスが集中している。ペナン在住者のブログなら大体同じ内容の記事をアップしている。 私のブログは検索にも引っ掛かり難い筈なんだけど、2チャンネラーのネット情報収集力恐ろし!


私の古いブログにもアクセスが多かったみたいで、クラップにもクリックして呉れていた(^^♪


2ちゃんねる・ウォッチャーって、意外と義理堅いのね(^_-)-☆





写真は、先月ダイアナ達とランチに行ったドイツ料理店インゴルフのジャーマンソーセージなんとか(^^♪ 私はいつものジュリアンサラダを頼んだけど、女性達は皆これを頼んでた。ペナンも肉食系マダムが多そうだ(^_-)-☆

2013年6月10日月曜日

ローカルチャイニーズを勝手にグループ分け


中華系の連中を見ていると、同一民族でも幾つか異なる点のあることに気が付く。


勿論、広東系と福建系の違いはあるものの、それは別に置いておき、例えば中華系の中でも中国語を話さない連中も居る。 彼らは専ら英語のみで会話をする。 しかも、綺麗な英語を話しているし、Facebookの書き込みを見ても、インテリジェンスを感じさせることもある。


彼らはプラナカンと呼ばれる華僑の末裔で、昔の支配階層に属しているとのことだ。


華人系の中には英語のみを母語とする家系が存在する。これら英語話者の華人系住民は、英国統治下の時代に「英国人」として海峡植民地 (ペナン, マラッカ, シンガポール) において支配階層 (英籍海峡華人公会[25]) を形成していた華僑の末裔であり、出稼ぎ労働者として移り住んだグループ (トトックと呼ばれる[26]) と区別してプラナカン (海峡/英語派華人[27]) と呼ばれる[28

参照→ウィキペディア


中には西洋の血が混じった顔立ちの連中も居るし、なるほど言われてみれば合点がいく。




プラナカンではなくても、高等教育を受けた中華系で綺麗な英語を話す連中も居る。 彼らは中国語も話すが、中国語の読み書きが出来るのか、私は知らない。


ただ、こうしたグループは、民間企業(大企業に属する)に就職してある程度、高い地位を得た連中が多そうだ。 仮に、グループAと呼ぶことにしておこう。


一方で、英国や米国に個人留学した連中も多いが、大体中国語訛りが英語でも抜けない、所謂マングリッシュを話すことが多い。このグループをBと呼ぶことにする。


グループBは、自営業を営んでいることが多く、収入もグループAより多いようだ。海外旅行なども欧州、米国、豪州とそれこそ豪遊って感じだ。


グループAとBは一見仲は良さそうだが、知的なAグループに対して、お金持ちのBってな構図で、親密度は一定の距離を置いている印象を受ける。


Aグループも経済的には豊かなので、ガツガツしたところはなく、親日派が多いような気がする。Bグループも日本に対しては好意的だと思う。


この両グループAとBとは、付き合っていても違和感を感じさせない、日本人と共通の価値観や倫理観を持ち合わせていると感じる。


下記の民族間の所得格差は、古い資料だが、

2004年の統計の民族別の平均月収(2011年9月現在、1ドル=約3.0リンギ)は、中華系が4,437リンギ、インド系が3,456リンギで続き、マレー系は2,711リンギである

と中華系の所得は、インド系やマレー系より高い。


同じ中華系でも、先に述べたグループA&Bに属さない、中華系の平均月収に満たない連中、店の売り子だとか、市場の野菜売りの連中などだ。 彼らの英語は、ワンワード(One word)で長くても3つの単語を並べる程度。グループCとしておこう。

別に馬鹿にしている訳じゃない。 私の喋る英語も大して変わらない。


しかし、彼らの倫理観や価値観が、どうも私とは異なる。 時には嫌悪感さえ感じる。参照→「避諱(ひき)」の国


私が中華系嫌いを吹聴するのも、大抵この連中を指している。中にはBMWやベンツを運転してても、交通マナーは最低の連中も居るが、こうした不特定多数の中華系の連中と5年近く接するに至っての感想だ。


グループBとCの中間層みたいな連中も存在するが、この連中もカテゴリー的にはCグループだと私は分類している。大半のローカルチャイニーズは、このグループに属すると私は思っている。


一般にCグループは、祖父母の時代に日本に対して嫌な経験を有したのか、家族間で日本に対しての反日感情が、受け継がれているのか、あまり日本へは好意的な感情を抱いていない印象を受ける。


このグループCに属する連中は、公共道徳とか学んだこともないのだろう。両親が知らないことを子供に教えることは出来ないし、学校でも教えないとしたら、このグループのDisciplineは永遠に向上しないと思う。


私は、マレー系とは殆ど接する機会がないので、彼らのことはよく判らない。


海外に住んで出来るだけその国の多くの人と接したいと思う訳だが、接する人間はどうしても偏ってくるのは仕方がない。


以上、私のいつもの独断と偏見のグループ分けであるが、マレーシアのチャイニーズマレーシアンについて、感想を聞かれたとしたら、頭にまず浮かぶのは、グループCの連中だろう。


人間って、楽しい・嬉しい思い出はすぐに忘れてしまうが、嫌な思い出はいつまでも記憶に残るものだ。


私のグループ分けには反論もあると思うが、個人的な分類と勝手な解釈であって、ローカルチャイニーズを誹謗・中傷しているのではないと理解して頂ければ有難い。



庭に咲いているサンタンカとベンジャミン、食卓のデコレーション用に摘んで来た。




2013年6月9日日曜日

我が家に来る鳥たち


私はあまり鳥とか蝶とか動物には興味がない。


それでも我家にやって来る小鳥にカメラを向けてみた。名前なんぞ判らない。マレーシア、東南アジアの野鳥に関するブログの類はネット上にもある。写真を見ても同じ鳥なのか判断が付かない。


知人で鳥好き、ボルネオ島までバードウォッチングに行くNちゃんに聞いてみた。


メグロヒヨドリ(Yellow-vented Bulbul)
マレーシアから東南アジア一帯にかけてよく見掛ける鳥で、顔の周りが白くて目が黒くて印象的だ。




舗道に降り立って様子を伺っている。実は、先日植木に巣作りをして、雛を孵した親鳥である。




先日のブログに掲載したのと同じ写真である。




嘴がオレンジのこの鳥も我家の庭によくやって来る。 Bulbulというヒヨドリの仲間らしいが、正式な名称は不明。


名前が判った時点で追記しておきたい。





2013年6月8日土曜日

完成間近かのペナン第二大橋が陥落


完成前で良かったよ!


合弁とは言え、請け負っているのが中国企業だから、さもありなんと思う。事故は6日午後7時頃、既存の道路と第二大橋を連結するランプが30mに亘って陥落した模様。 数人が怪我をしたらしいが、現時点では死者は出ていない。


原因はこれから解明されるだろうが、MPPPは早速工事の停止を命じた。当然だろうね。


第二大橋の工事は順調に進んで、今年9月に開通を目指していた。ここに来て工事の遅れは否めないだろう。


寧ろ、これまで順調過ぎて、何処か手抜き工事してるんじゃないかと疑う位であった。ゼネコンが中国のChina Harbour Engineering Company (CHEC)だから、欠陥は他にもあちこちありそうな気がする。


工事が遅れるのは構わないから、安全にだけは気を使って欲しいものだ。


新聞では、安全性だとかに関する疑問点など記載は皆無、完成したら全長24Kmのマレーシアで一番長い、東南アジアでも一番長い橋になると報じている悠長さ。(^^♪


完成しても私は、出来るだけ通らないようにするけど・・・・。

詳細はこちら→second bridge ramp collapse



ペナン第一大橋については、ローカルからこんな話を聞いた。 聞いた話なので、信憑性については定かではないので、その点ご了解願いたい。


ペナン第一大橋の通行料は国が徴収していると思っていたが、ある会社が徴収しているそうだ。その会社のオーナーは、かのM氏だというから驚く。(中華系ローカルから聞いた話なので、誤解なきように)

通行料はRM7(往復)、1日13万台が利用しているそうだから、年間RM3.億が徴収されている。


ペナン第二大橋も交通緩和にさほど貢献はしないだろうと言われながら、着工が速やかに進んでいるのは、こうした背景があるようだ。


しかも第三リンクの海底トンネルの話もあるから、利権がらみも良いところだ。 海底トンネルの話は、BN党率いるペナン州政府が中国の借款で工事を着工すると言っているので、通行料を州政府あるいは州知事一族が分捕ろうという魂胆も垣間見えてくる。


朝夕の交通渋滞を起こしているペナン大橋に、こうしたからくりがある可能性は否定出来ない気もする。


お世話になっている国のことだから、どうこう言うつもりもないが、そんな裏事情もありそうだと、思わずにはいられない。




愛犬と散歩の途中で見えるテスコとE&O不動産による最近完成したコンドミニアム4棟。











2013年6月7日金曜日

霧島のお土産


高千穂峰を頂く霧島連山の麓には、
天孫降臨の地として有名なニニギノミコトを祀った
霧島神社があるという。


その霧島のお土産、豚味噌。


甘辛くてご飯によく合います(^^♪



美味しゅうございましたヽ(^o^)丿





          ありがとう(*^_^*)


          注;写真中央奥は、菜の花のおひたし











2013年6月6日木曜日