2013年5月16日木曜日

GE13, 慰安婦問題、韓国の言い掛かり・・・・等

New Straits TimesのComment欄は、GE13後選挙に不正があったとの噂を払拭するためのキャンペーンを張って、いろんな執筆者が代わる代わる不正はなかったと強調している。


5月16日には、Chok Suat Lingという中華系の女性が執筆していた。チャイニーズマレーシアンとして、今回の選挙をどんな風に肯定して見せるのか、興味深く読ませてもらった。


しかし、期待した程の歯切れの良い発言はなく、オブラートに包んだような、比喩が非常に判り難い。身内のチャイニーズからも反感を買わず、且つNST社の方針に従って選挙の肯定記事を書かねばならぬ使命の間で、結局何を言いたいのか理解出来なかった。


詳細はこちら→A bandwagon of gullible Malaysians 






下記の写真は、同じ16日付けWorld欄の記事である。



左側は、先日フィリピンの沿岸警備隊が台湾の漁船に発砲して、台湾の両氏一人が死亡した件で、フィリピンのアキノ大統領の謝罪を拒否する台湾の様子を伝えたもの。


海外では、沿岸警備隊でも発砲したりするのに、海上保安庁が、尖閣列島に領海侵犯する中国監視船を、丸腰で警備しても意味ないだろうと私は思う。 中国側は殺されたりしないという思いで、安心して領海を侵してくる。 


右の写真は次頁の記事だが、上段は橋下市長の慰安婦発言に対して、沖縄の女性グループが反対声明を出したというもの。(日本では話題にもなっていないようだが)

NSTはAFP電を記載していたので、その記事をネットで探したが、見付けることが出来なかった。代わりにThe Telegraphの記事を添付したが、海外のメディアは大方こんな内容の記事を掲載している。

Historians say up to 200,000 women, mainly from the Korean Peninsula and China, were forced to provide sex for Japanese soldiers in military brothels.


Up to 200,000 women from Korea, China, the Philippines and elsewhere were forcibly drafted into brothels catering to the Japanese military in territories occupied by Japan during the Second World War, according to many mainstream historians.   (The Telegraphより)


あたかも歴史家が認めた歴史的な事実のような言い方をしている。 慰安婦を同行させた事実はあっても、強制か自発的な同行かは決定的な違いであろう。


当時、朝鮮半島は貧困に喘ぐ両親が子供を人身売買していた。そんな環境の中、娼婦に身を落として、日本軍と行動を共にした女性はいたと思う。 悲しい事実ではあるが、韓国やその他海外が主張するような性奴隷といった状況ではなかったと私は信じる。


この問題は、反論すればするだけ、特に女性から反感を買うのは致し方ない。私も女性読者の反感を承知で重ねてこの問題を掲載した。


元々、読者数も少ないし、私には失うものは何もないので構わないのだけけど(^^♪(^^♪





右の写真の中断に笑顔で自衛隊空軍機で親指を立ててポーズをする安倍首相、これが韓国では気に入らないらしい。 機体の731という数字が、石井部隊731を連想させるとして抗議している。


馬鹿も休み休み言え!(^^♪(^^♪


2013年5月15日水曜日

慰安婦問題について


橋下大阪市長の慰安婦に関する発言が波紋を呼んでいる。


私は彼の熱烈なファンではないが、それほど間違った発言内容ではないと思う。元々慰安婦は日本軍だけでなく、韓国軍、アメリカ軍、イギリス軍だって売春婦、売春宿を黙認して利用してきたし、今でも利用している。

韓国軍に至っては、慰安婦を「特殊慰安隊」と名付け、慰安所を設置し、組織的体系的に慰安婦制度をつくった歴然とした事実もある。(慰安婦参照)


従って、橋下氏、慰安婦「日本だけ非難不当」というのも無理からぬことだと思う。


この慰安婦問題は、吉田清次という浅ましい日本人の捏造、創作が契機のひとつになっている。嘆かわしいことだが、以後、紆余曲折を経て複雑な歴史的な経過を辿っている訳だ。 

吉田自身が捏造であったことを認めているにも拘らず、世界の見方は韓国側の主張を全面的に認める風潮が形成されつつある。


今日のNSTでもAFP電として、橋下府知事の発言を掲載していたが、ネットでも世界中の通信社が取り上げているといっても過言ではないくらい反響が大きい。


Some 200,000 women in territories occupied by Japan during WWII are estimated to have been forced to become sex slaves for troops.  

上記にコピペしたのは、BBCの掲載によるものだが、20万人を軍隊の性奴隷として強制連行したとかの報道が、世界を駆け巡っている。20万人というのは挺身隊という組織と混合しての事実誤認だろう。第一、20万人も戦場に連れて行けるか、考えたら判りそうなことだ。 

それにsex slavesなんて表現は、ゼントルマンのお国柄にしては、穏やかではない。 英語ではComfort  womenが一般的な呼び方のようだ。


この慰安婦問題のポイントは、強制されたかどうかという点で、当時日本は、慰安婦を公募しているのだ。証拠として、当時の新聞記事もある。慰安婦参照)本人が希望して行ったのもありそうだが、「避諱(ひき)」の国の人間には、今更そうは言えないのが本音ではないのかと思う。


強制した事実はないと日本政府が主張しても、世界の見方は韓国寄りであることは承知しておかねばならない。


海外と向かい合うには、あうんの呼吸なんて通じないのだから、自己主張しなければ惨めな結果しか得られないことも、我々は肝に銘じておかねばならない。


それにしても、韓国大統領に随行した韓国報道官のセクハラ行為は、韓国の品格の無さを如実に物語っている。


こうした連中に半世紀以上前のことをあれこれ言う前に、お前らの下半身を、まず正せと言いたいね。(^^♪(^^♪


追記;橋下大阪市長の発言に関する産経新聞のこんな記事も出ていた。参考まで

橋下発言検証「大筋正しいものの舌足らず」


2013年5月14日火曜日

散髪屋を変えた!

先月から散髪屋を変えた。


以前、通っていたヘアーサロンは中華系、ダニエル・グレイグ風に髪を短くしてくれと頼んだら、一度に出来ないから、少しずつだと言って、半年経ってもなかなか似ないんだモン!(^^♪(^^♪



ここはJalan Fettes、アイランドプラザに向かって、左側にあるヘアーサロン。 道路に面してはいるが、少し奥まった場所にあるので、4年以上この近辺を徘徊してても気が付かなかった。



看板を見てもマレー語、中国語、ヒンズー語?辛うじてHair Saloonという表示で、ここが散髪屋だと判る。






店内は、マレー人が何人かで店をシェアしているようだ。行く度に違う人間が髪を切るので、前回と同じなんて言い方は通じない。(^^♪


まだ、2回目だが結構気に入っている。


英語は結構通じるし、綺麗な英語を皆喋るんだなぁ。 他の客とはマレー語で話しているみたいだけど・・・。 前回のオヤジは、サッカー好きでUKのプレミアリーグのリバプールを応援してると言ってた。マンUの香川のことも当然聞いてきた。 先月だったか、香川がハットトリックしたことも知っていた。


人も良さそうなので、マレー語の練習も兼ねて続けて行ってみようかと思っている。(^^♪ 


この店の料金はRM10(300円)とこれまでの3分の1の安さだ。TG Bungaへ行くとローカルはRM5~6、外国人はRM8の所もあるようだが、Jalan Fettesは少し賑やかだから、ローカルの相場より若干高い。私も外国人価格で請求されているかもしれない。それでも安い。


その代わりと云っちゃなんだが、櫛は前の客に使ったものを洗わずに使用。 多分、1日1回洗っているかどうかも疑わしい。 鋏なんて尚更だ。


洗髪もなければ、セットもない。襟剃りは付け替えの刃で、一応やってくれるが、切れ味がすごく悪いのでご用心!(^^♪


散髪が終わった後、ジムへ直行してシャワーを浴びて、自分のシャンプーで、ゴシゴシ洗髪している。


隣が小鳥屋なので、H7N9が気にならない方には、お勧めです。(^^♪


2013年5月13日月曜日

ペナンヒルへハイキング♪~

もう1ヶ月くらい前になるが、久しぶりにペナンヒル頂上まで登った。


歩いて登るのは4,5回目だと思うが、前回登ったのはもう2,3年前じゃなかったかと思う。ルートはボタニカル・ガーデンの奥から千段近い階段を上がって、車道に出て道なりに頂上まで登る結構ハードなコースだ。


途中休憩なしで、一気に登ったので所要時間は小一時間位だったろうか。


一緒に登ったのは、NZ人のロバート、タイ人のGちゃん、日本人のNちゃんと私。皆健脚ぞろいだから早い早い! 


私はこんな風に取り残されましたぁ(^^♪





集合時間は8時、Bガーデンのゲートにしてたけど、ロバートがGはいつも遅れてくるから、時間厳守って言っておいてくれと言う。


Gちゃんにそんな強いこと言えないよ~(^_^.)(^_^.)



と思っていたら、ロバートがGちゃんに直接言ってくれた。



ホッ!(*^_^*)(*^_^*)



帰りはケーブルカーで下りることにしたので、駅のあるAir Hitamに車を1台置いておくことにした。



ロバートと待ち合わせて、彼の息子のウィリアムをインターに送ったが、この時点で既に8時!!


多分、そんな時間帯になるだろうと思ったけど、ロバートはしきりに謝った。



Nちゃんは、先にBガーデンに到着、遅れる旨連絡を入れたら、我々が到着するまで園内を数周ジョギングしていた!(^^ゞ



Gちゃんは、相変わらず時間に無頓着で、我々が8時半頃到着しても、まだ来てなかった。



ローバートが先に行こうと皆を促し、レッツゴー!



Gちゃん大丈夫かなぁ(^_^.)



でも、健脚のGちゃんは、途中で我々に追い付いた。 


流石!!(^^ゞ





ペナンヒルの頂上からの眺めは、いつものようにガスってぼんやりしか見えない。ペナン第一大橋も霞んで見える。



頂上の休憩所で、それぞれ冷たいものを注文してリカバリーして、さてファニキュラー・レイルウェイで下りようとした時、ちょっとしたトラブルがあった。



チケット売り場の窓口で、外国人料金を請求されたのだ。我々はペナンに住んでいると説明するが、売り場の担当者は駄目だと言う。(当然、そう云うだろうな)



強引に窓口で交渉するG&Nコンビ、女は強し!


ロバートと私は、少し離れて傍観・・・・・。


気を利かせてNちゃん、パスポートのビザ発行の箇所をコピーして持参してたぁ。



流石、日本人!! 用意周到!\(^o^)/






という訳で、ケーブルカーに片道RM5のローカルと同じ料金で乗れましたぁ~(*^_^*) 因みに外国人料金は、片道RM15だったかなぁ。


いつも観光地でこうした仕打ちを受ける度に、


ディスクリミネーションだろう!!\(◎o◎)/!


と思うのだけど、何はともあれ


楽しいハイキングだった\(^o^)/


2013年5月12日日曜日

ペナン・ランがフラグ・オフ

グッドモーニング♪~


日曜日の朝は、気持ちがいいものだ。
朝からジョギングしたり、サイクリングしたりするローカルの連中は多い。私の周りの連中は平日も走り込んでいるが、ローカルのジョギング愛好家には垂涎のレースが今日スタートする。


この記事を読者が読んでいる頃には、既にレースは終わっているかもしれない。何せ号砲は5:30AM、エスプレネイド広場からSMK Teluk Kumbarまでの21Kmのハーフマラソンになるそうだ。


このペナン・ラン、主催はペナン州でNGOのBetter Penagが協賛している。今年が初めての企画らしく、シリーズ化されていて、4回に分けて島内を一周するレースになのだ。


2回目は7月、3回目は10月、4回目は来年1月だ。


カテゴリーは、オープン/ベテラン/インターナショナルと男女それぞれのカテゴリーがある。私の知人達は、女子部門で3つのカテゴリーにそれぞれ出場するらしく、しかも上位入賞を狙っている。


各カテゴリーで千名の出場枠があるらしいが、今回は約千人が走るらしい。


この記事はレース前日、土曜日の夜に下書きしているが、さて明日は応援に行くか、早起きしなくちゃいけないなぁ。


クマーはマーシャルって警備かなぁ手伝うんだと言ってたし、サニー、デスモンはwomen veteran、NちゃんはInternational womenに出場予定♪~


皆、頑張れ~~


詳細はこちら、Running through Penang's history


では、

Happy Mother's Day♪~


追記:
サニーがWomen Veteranで優勝、NちゃんはInternational Womenで5位でしたぁ~ヽ(^。^)ノ









2013年5月11日土曜日

Oishiも世界共通語になったか!

日本語の可愛い(Kawaii)は、英語化しているけれど、最近は美味しい(Oishi)も普及しているようだ。


当地の食品企業でH&N(本社はシンガポール)については、過去拙ブログでも何回か取り上げた。過去記事はこちら


既にキリンはH&Nの株式をTCC社(タイ財閥グループ)へ譲渡してしまったが、スーパーへ買い物へ行く度にH&Nの商品を眺めている。


主にSoda waterがプロモーションしてないかなぁ、ナンテネ。


5月9日付けStar、ビジネス欄にF&Nの記事が出ていたので、目を通してみたらOishi Green Tea beveragesを輸入販売するとあった。


残念ながら日本メーカーからではなく、タイのTCCグループからだそうだ。Oishi飲料の内容に関する詳細な記載はなかった。 


しかし、商品名に日本語のOishiをネーミングする辺り、その普及度が窺える。


残念ながら、H&Nの上四半期決算が純利益がRM54M(約18億円)とは、飲料業界の厳ししさを印象付けた。


経営者としては、シナジー効果を期待したいと、言いたくもなるだろうなぁ。


He said F&N would be importing Oishi beverage products manufactured by Oishi Group Public Co Ltd, also from the TCC group of companies.

“We will be importing Oishi green tea beverages into Malaysia in June. It will not be a full range (of products) but enough representation for the market.

“We will be purely a distributor in the short term. In the long term, we are looking at producing Oishi beverages for the local market,” Ng said.

F&N reported a net profit of RM54.6mil on revenue of RM882mil for the second quarter ended March 31. For the first six months, the beverage company registered a net profit of RM111.7mil and revenue of RM1.75bil. It has declared a single-tier dividend of 20 sen per share. The dividend amounting to RM73mil will be paid on Aug 1.

Star; F&N seeks more synergiesより抜粋




H&Nの商品を掲載すると記事も締まるんだが、ネットから見付けるのも面倒なので、関係のないランチを添付してみた。(^^♪
ローカル友からもらったナシレマに鶏肉&野菜を付け加えてランチにした。
写真の彩りが綺麗だなと思って添付してみたが、よく見ると男の一人暮らしの侘しさが滲み出てるような気もする。(^^♪(^^♪


2013年5月10日金曜日

「避諱(ひき)」の国

川口委員長の解任決議は当然だろう。


どこが国益に適った1日延長だ。国会を混乱させ、中国はしてやったりと微笑んでいるだろう。中国政府に振り回されて、大臣経験者なのに無様な国会議員だ。民間企業でも海外出張中の渡航延長は、余程の事がない限り認められない。



「中国の島を日本が盗んだ」と口汚く罵(ののし)り、最近は「沖縄も中国領土だ」と人民日報は論文を発表した。 



何処までつけ上がるんだ!



長崎県の対馬でも仏像を盗んでおいて、元々自分達のものだったと返却を断る韓国司法の判断。



盗人猛々しい!



既に「対馬も韓国の領土だ」と連中は言い始めている。(笑)







下記の記事は、一止羊大いちとめ・よしひろ)氏の意見だ。



韓国や中国では、国家や家族にとって都合の悪いことや不名誉なことは隠すのが正義であり、そのためにウソをつくのは倫理的に正しい行為なのだという。

韓国人や中国人のこの一般的な心性は、日本では全くなじみのない「避諱(ひき)」という儒教上の概念でくくられるのだそうだ。

黄文雄氏は、中国の国民性を「詐・盗・争・私・汚」の5文字で表し、「ウソをつき、盗み、人と争い、個人の利益を追い求め、そのためには汚いことも辞さない」と解説している。

日本には「清き明き心」に通底する謙虚・謙譲・謙遜といった価値観もあり、それが自虐教育の背景の一つにもなっていると思われるが、

この心情も「避諱」の国には全く通じない。

他人を悪く言うことを慎む日本では、他国の性悪な面を学校で子供たちに教えることを避ける傾向があるが、日本人の美徳は大切にしながらも、世界には日本の価値観が通じない現実があることを正しく教えていく必要がある。


中韓はウソにまみれた「避諱(ひき)」の国より



当地でも割り込みを注意したり、つり銭の誤魔化しを注意しても、悪びれた様子もなく平然としているxxxx系の連中。

蛙の面に小便といった感じだ。


避諱(ひき)の国のDNAを転写した連中は、世界中に散らばっている。