2013年5月8日水曜日

あるアイアンマンのビーランチ♪~


選挙の記事が続いたので、今日は軽~くいきたいと思う。


ランチの写真が貯まって来たけど、ブログにアップすると東の国からジェラシーの嵐が吹き荒れそうなので、記事を控えてきた。


私のルックイーストは、気遣い!(^^♪


意味不明の言葉を発っしてるけど、賢い読者は聞き流してね。




さて、美女に囲まれてご満悦な鉄人。れっきとしたビジネスマンで、且つトライアスロンをこよなく愛す、あの鉄人なのだ。


今日のタイトルもカタカナでは判り難いが、Birthday lunch for an iron manとした方が判り易いかもしれない。


場所はStraits QuayのOhsushi(王すし)、日本食レストラン。




実を言うと私、男の友達が当地では少ない。携帯の電話番号も何故か男性が少ないのだ。


このアイアンマンことウーとも、つい最近まで顔は知っていたが、話したこともなかった。先月だったかサリーの誕生会の終わった後で、何人かでSQのデリシャスでお茶した時に初めて会話をした、まだ初々しい仲なのだ。


彼のトライアスロンは趣味みたいなもので。海外へも時々遠征しているらしい。 毎日トレーニングは欠かさないそうで、先日のペナンでのトライアスロン大会も参加したそうだ。クラゲには刺されなかったらしい(^^♪


身体付きもゴツイし、トライアスロンが趣味なんていうと硬派のイメージだが、若い頃はバンドも組んだし、小さい頃からバイオリンも習っていたという。


His parent must be rich!!(*^_^*)


平日の昼間、まだ若いのに仕事場へ戻らずお茶する位だから、それなりの暮らし振りが窺える。


まだ独身だという。 


早く結婚しろよ~!と、


ヤッカミ半分の声が外野からも聞こえそうだ。



恒例のメイクウイッシュ! 今回はケーキではなく、何やら珍しい飾り付け、何だぁ?



ハイ、これすぐ隣のフォーシーズンベーカリーのシナモンロールを組み合わせたもの♪~ 


この斬新な発想に拍手(^^♪


暖めて食べたけど美味しかった! 



~ここからは、お店紹介~



サラダはこのボールに1回だけ取り放題、大して量は取れないんだけど。 好きなだけ食べさせてくれよ~(*^^)v



 私が注文したのは、ちらし寿司セット。味噌汁/茶碗蒸し/果物が付いてきた。普通かな。正直言って私、この王すしへ来るのは2回目。 オープン直後に霧島の姉妹店だと聞いて、期待して来たが、味噌汁がぬるくて、それだけでマネージメントが駄目だと判断して、以降一度も来たことがなかった。


ローカルの連中は、比較的にこの店が好きなようだ。 最近は、アイランドプラザの江戸一もローカルには人気がある。


~お店紹介終わり~


では最後に、


大関を抱いて幸せそうな鉄人のハッピーモーメントを掲載して、期間限定記事のアップを終了としたい。


have a nice da~~~y!(*^^)v



2013年5月7日火曜日

ペナン州の選挙結果

今回の選挙では、ナジブ首相に笑顔が少ないのは印象的だ。


ロイター通信に拠れば、年内に首相交代になるだろうと報じている。その代わりと言っては何だが、ドクターMはBN内での影響力を維持し続けるとのこと。私の周囲では中華系からもナジブ首相本人の評価は悪くなかったけど。(詳細は、こちら)


さて、ペナン州の選挙結果は、PRの圧勝と言っていいんだろう。State:PR30, BN10 Parliament:PR10, BN3の結果だった。


序でだけど、PRのアンワール代表の娘、Nurulちゃんは大勝利だったとか、良かったね(^^♪ だけどPR陣営の勝利に至らず、写真でも彼女に笑顔がないのは可哀相だった。(また余計なことを書いてしまったかな)


話をペナン州に戻そう。


ペナンでのLim Guan Eng州知事の人気は(中華系の間では)絶大だが、今回も過半数を超える議席獲得で、引き続き州知事を務めることになるだろう。 


これは聞いた話だが、投票前日の土曜日、州知事夫人が百人程の支援者と共に腐敗政治の現状を嘆いて、極楽寺の観音様の前で断髪したとの話。


あの民族ならそれ位のパフォーマンスはやり兼ねない。


そのパフォーマンスに同情票が集まったのかどうか知らないが、ペナンは圧倒的な中華系の支持でDAPが勝利を収めた。


この結果、またもや中央政府からの予算配分が少なくなり、Lim Guan Eng州知事は中国、シンガポール資本の導入に積極的にならざるを得ないだろう。


ペナン島と半島を結ぶ第三リンクの海底トンネルが、中国資本の下で計画が進んでいる所以も、この辺りにありそうだ。 海底トンネルの計画の裏には、他にもいろんな憶測が飛んでいるようで、別の機会にまた記事をアップしてみたいと思う。

2013年5月6日月曜日

ブラックマンデー

期待していたものが大きかっただけに、失望も大きいようだ。


大勢がはっきりして来た頃から、私のFacebookのローカル知人(中華系)達は、プロフィールの写真をブラックにして、失望と諦念の気持ちを表わしている。


今回の選挙への中華系の意気込みは本当に凄かった。海外在住者もも不在者投票の手続きをしてなかったのか、わざわざ帰国して投票を行ったり、チャーター機が用意されたりと金に糸目をつけぬ気の入れようであった。


感心したのはFacebookの活用というか、政治への参加意識を否が応でも高めざるを得ない政治参加手段だ。 昨夜の開票速報もTV1、TV3、TV7とかローカルチャンネルでも伝えていたが、如何せんマレー語は皆目判らぬ。 結局Facebookでのローカル友のやり取りが、私にとって一番の速報になった。


選挙結果の評価は専門家に任せるとしても、前回の2008年の選挙が野党側に振れ過ぎたので、今回は揺り戻しがあったと私は見ている。


しかし、中華系マレーシアンにとっては、歴史的な変革の機会と見えたと思うし、与党側も“Chinese Tsunami"と呼んで、彼らの団結力とパワーを恐れたようだ。


下記の書き込みは、中華系の間で昨夜からシェアされているコメントであるが、大方のチャイニーズマレーシアンが同じ思いだと思う。





しかし、我が国の政治の歴史を振り返っても、一度や二度の選挙で政治が良くなる筈もなく、非難を覚悟で言えば、仮に野党連合が勝利しても汚職などの腐敗政治は続くと思う。


それも承知の上で変革を求めたチャイニーズの想いがあるとしたら、マレーシアでの彼ら立ち位置を知るだけに、同情の念は禁じえない。


中華系マレーシアンの気持ちも察するに余りあるが、この国の安定した将来を考えると、今回の選挙結果は妥当な選択ではなかったかと私は思う。


多分、この国に投資をした外国資本の連中は、選挙結果に胸を撫で下ろしたと思う。 政権維持が出来ただけでも、マレーシアの数年間は保証されたようなものだ。


5年は長いかもしれないが、これだけCorruptionが叫ばれたのだから、政権与党に対して今後は少し歯止めが利くだろう。


ある意味、これだけ若い世代も含めて、選挙に熱くなれる国民を羨ましくもある。


こんな感想を抱かせた今回のマレーシアの選挙であった。

参考;選挙に関する情報
Insider; 
FMTnews;



2013年5月5日日曜日

A start for a better Malaysia

Good moring, everyone♪~

いつものように日曜日の朝は、スリアンダでブレックファースト(^^♪
以前は愛想悪かったお兄ちゃん`だが、今では「グッドモーニング、サー」って、サーまで付けてくる。人間って言葉じゃなくて、心で通じ合うものが大事なんだと思わずにはいられない。

でも今朝は何だかスローな感じ。

皆、朝から選挙へ行っているんだろう。
お兄ちゃん曰く、「選挙の後に食べに来るんじゃないか」って。


Sri Anandaの手前がマサラ・ドーセー、左はプーリー、中央ドリンクはテタレグランマニス



ここ数日の選挙の盛り上がり方は凄い。 Facebookの影響力は計り知れない気がする。 若い連中も相当に関心が高そうだ。今回、初めて投票を行う230万人の若い世代がどう動くかも、選挙の大勢に影響を与えそうだし、日本の無党派層の多い選挙とは雰囲気が随分違うと感じる。


海外からも投票のために続々と帰国して、さながらCNYのミニ・リユニオンの様相を呈しているようだし、投票率もこの分だと90%を超えるんじゃないだろうか。


昨日も市場で行きつけの果物やのお姉ちゃんに、「どっちに投票するの?」って聞いたら、「アーギュメントになるから言えない」って言われた。


傍観者の私なんぞが、興味本位で聞くべき事ではないんだと反省させられた。ローカルの連中、特に独立して以来半世紀、自らをセカンドシチズンと自嘲しながら暮らしてきた中華系にとっては、歴史が変わるかもしれないのだ。真剣にならざるを得ない訳だ。


一部過熱した連中が、選挙結果によっては暴動を起こすという噂も広がっている。昨日の新聞でも、落ち着いて行動するようにみたいな記事があった。


選挙なんて何度も経験してきた我々日本人としては、選挙をやっても何も変わらないという政治不信を抱いている。 だから、仮に野党陣営が勝利しても、変化が起きるとは思えないんだが。


選挙の度に少しずつ良くなって行けばいいという考えもあるから、マレーシアも少しだけ、未来を信じていいかのかもしれない。





A start for a better Malaysia


チェアーズ(^^♪


2013年5月4日土曜日

ランチ、そして選挙のこと

選挙まであと2日、中華系の今回の選挙に対する執念は凄まじい。選挙はIDを登録している処で行うそうだが、大抵は実家が各自の投票所になるようだ。 実家がイポーなら週末はペナンから帰る知人もいる。

Facebookを見ても選挙の書き込みが俄然増えてきた。私のFBのホームページは、9割方選挙関連の書き込みだ。何でもマレーシア航空のチャーター便(バンコク/KL)を昨日から日に6便飛ばして、選挙に行かせようとしている。海外でも選挙は行えるようだが、東京でも今回のマレーシアの選挙の投票が行われたとどこかの記事で読んだ気がする。

確かに結果はどうであれ、僅差の勝負になりそうだ。





さて、タンジュンブンガで一人ランチしようと出掛けたら、Ingolfはクローズで近くの行きつけのホッカも閉まってた。ふと見るとタイレストランの前で駐車スペースも確保出来そうなので、入ることにした。この店は数年前に何度か食べたことはあるが、あまりパッとしない記憶があった。





12時は過ぎていたが、案の定客は誰一人いない。ミスチョイスだったかと後悔したが、仕方ない。取り敢えずセットランチをオーダーした。



最初に出てきたアイスレモンティは、クエン酸と砂糖の閾値テストかと思うほど薄かった。写真のスープは具もたくさん入って普通に美味しかった。化学調味料の味付けだけどね(^^♪ ウエイパーか何か使ってんじゃないかなぁ。



これがメインデッシュ、注文したのはバジルリーフポーク。 悪くはなかったけど、そこら辺のフードコート(ホッカセンター)のタイストールなら半額の値段で味わえる。


冷房の効いた室内で、ゆっくりお喋りするなら、客も少ないしいいかもしれない。再訪は難しいけど。


それにしても選挙の行方が気になる。私の予想はBNの勝利だが、周囲のチャイニーズの知人には、そんなこと言えそうな雰囲気じゃない。 


日曜日は、徹夜で選挙結果をウォッチしなきゃいけいかなぁ。





2013年5月2日木曜日

マレーシア、問題は変革の中身


ファイナンシャルタイムスから抜粋



マレーシアの現状;
汚職や縁故資本主義のまん延に対する怒りも高まっている。

多くの国民は「ブミプトラ(土地の子)」と呼ばれるマレー系市民の優遇策が寿命を終えており、それが国の発展を妨げているとの正しい結論を出している。


台湾の1人当たり所得はマレーシアの2倍以上で、マレーシアは台湾のようにもっとよい経済実績をあげられたかもしれない。

製造業による輸出は長い間低迷しているし、地元の鉄鋼産業や自動車産業を育成する試みは失敗に終わっている。


甘やかされたビジネスマンにとっては国際的に競争するよりも簡単にもうけられる国家契約を狙うことのほうが楽だ。



今回の選挙の焦点は2つある。


政権が交代する場合、危機を招くことなくそれを実現できるかどうか。


もう一つは、人種と保護政策を基本とする制度を競争と功績に根ざした制度に変えられるかどうかだ。


野党連合を率いるアンワル氏はそれが求められているというが、野党連合は経済政策についてあいまいだ。



私の周囲の中華系の知人たちは、人前では選挙の話をしないが、5日の投票には相当力が入っているようだ。選挙のために実家のあるイポーへ帰ったりと、表には出さないが気合が入っているね。

ペナン島では、出遅れていた感のあるPR陣営であったが、選挙終盤になって使用許可が明らかになったのかロケットの旗が多く見受けられるようになった。(BNによるロゴ不許可の陽動作戦が効を奏したようだ)


チャイニーズスイミングクラブ前からタンジュンブンガ方面を撮影、右奥のコンドはCove。

ラタトゥイユ、ラタトゥイユ・・・・・・

最近は、ラタトゥイユをこよなく愛して、週一回位の頻度で作っている(^^♪


材料は下記のような野菜、肉類は原則使わないのかもしれないが、私は鶏肉を加えたりもしている。この日もベーコンを使っているが、写真の右上にパッケージの一部が写っている。





普段はローカルのズッキーニを使っているが、写真撮影用に輸入品を買ってきた(*^_^*) 値段が10倍違うんだけど、金額にしたらRM5(150円)位の差。マレーシアのラタトゥイユは、カプサイシンを加えなきゃと赤唐辛子を使っているのがオリジナル。この他にバナナ、パイナップルを加えるのが、ら~パパ流♪~



下準備を始めたら、茄子を撮影に加えてなかったことを思い出し、改めて取り直し。既に玉葱他調理を開始していた。トマトの缶詰は、ミンスドタイプもあるが、私はホールトマトを使っている。一番安いイタリア産の輸入品を纏め買いして、いつでも気の向いたときに、気軽に作れるようにしている。奥のマテウスロゼの瓶の中身は自家製ジャックフルーツのワイン。6ヶ月ほど寝かせたもので料理用だ。も一つはテスコブランドのイタリア産バージンオリーブ油。




材料は全て軽く炒めて、煮込み始めるときはこんな感じ♪~ 材料はダイス状にカットするのが正統派なのかもしれないが、野菜を楽しみたいのと1回の仕込みで3回位に分けて食するので、その度に暖めると野菜が煮崩れしてくる。だから、少し大きめにカットしている。




20分位炊き込むとこんな感じ、ネ♪~ 調味は出来るだけ化学調味料を使いたくないし、トマトもグルタミン酸を多く含むので、最低限クノールのコンソメキュープを1個加えて、後は塩コショウで味を調える。




出来上がりはこんな風(^^♪



野菜が主なので、お腹に優しい。胃にもたれたりしなくて、菜食主義者が何故こんなライフスタイルを志向するのか何となく理解できる気がする。私もベジタリアンになろうかと真剣に考えたりするB型の悪い癖だ(^_-)-☆




何回も煮込むとこんな感じになるが、おいしさは変わらない。 しかし、見た目が悪くなるのは仕方ない。




こんな風にパスタと一緒に食べたり、



鶏肉と一緒に食している。



ラタトゥイユは南ブロバンス料理だとかイタリア料理だとか言われるようだが、田舎風野菜の煮込み料理と理解している。身近な野菜を使って、適当に作ってもほとんど失敗がなく、温野菜をたくさん食べられる有難い料理だ。


以下、ウイキペディアより
軍隊や刑務所で出される料理であったため、「臭い飯」と同意語として使われることがあり、まずい料理、粗末な料理の代名詞としてフランス人の口に登ることもあるが、新鮮な野菜で作られたものは「ニース名物」の名に恥じないのは勿論である。

「臭い飯」とは、ちょっと言い過ぎだろう。(^^♪