2014年8月18日月曜日

産経新聞が日本の恥をさらしたという捏造ブログにも困ったものだ。

 調査機関「韓国ギャラップ」によると、7月最終週の朴槿恵大統領の支持率は前週に続いての40%となった。わずか3カ月半前には6割前後で推移していただけに、大統領の権威はいまや見る影もないことを物語る結果となった。こうなると吹き出してくるのが大統領など権力中枢に対する真偽不明のウワサだ。こうした中、旅客船沈没事故発生当日の4月16日、朴大統領が日中、7時間にわたって所在不明となっていたとする「ファクト」が飛び出し、政権の混迷ぶりが際立つ事態となっている。(ソウル 加藤達也)

詳細は、
【追跡~ソウル発】朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、行方不明に…誰と会っていた?+(1/8ページ) - MSN産経ニュース

慰安婦問題は朝日・福島・吉見の共同制作

福島氏が1991年にNHKに売り込んできたのは「元慰安婦が給料の支払いを求めている」という話で、それだけなら裁判で却下されて終わりだった。そこに朝日の「強制連行」という誤報が出たため、彼女はこれを利用しようと考えたのだろう。単なる戦時賠償が認められないことは、過去の判例からも明らかなので、「強制連行」を付け加えれば金を取れる、と考えたものと思われる。

さらに朝日がその作戦に乗って「強制連行はなかったが強制性はあった」というキャンペーンを始めたので、大混乱になった。朴慶植のいう強制連行(徴用)が朝鮮人女性になかったことは明白だが、「強制性」とぼかせば何でも入る。吉見義明氏によれば、植民地では、たとえ本人が自由意思でその道を選んだようにみえるときでも、慰安婦はすべて強制なのだから、史実を調べる必要もない。

このように慰安婦事件は、朝日新聞の誤報が発火点だったが、それを訴訟に利用して慰安婦の証言をミスリードした福島氏などの弁護団と、その結論にあわせて「強制性」を際限なく拡大解釈した吉見氏などの左翼学者が共同で創作した、壮大なフィクションである。これを徹底的に検証してすべて撤回するまで、日韓関係は正常化しない。



中国が嘘を繰り返し相手を騙すのは孫子の兵法

 ブータンとの間では、山脈にある国境地帯のブータン側に人民解放軍が勝手に小屋を建てたり道路を建設したりして、少しずつ領土を侵食してきました。こっそり国境線を書き換えるという信じがたい行動で、ブータンの国土の18%がすでに奪われています。

詳細は、中国が嘘を繰り返し相手を騙すのは孫子の兵法と櫻井よしこ氏│NEWSポストセブン

2014年8月6日水曜日

朝日新聞は慰安婦問題の本質を直視せよ

朝日新聞は慰安婦問題の本質を直視せよ

慰安婦は売春婦である。戦前は売春は合法であり、多かれ少なかれ「性の相手を強いられた」のだ。それは吉原の歴史を見ればわかる。朝日新聞は「軍が強制連行した」という証拠が出せなかったから「女性としての尊厳」に問題をすり替えているのだ。

問題の本質は女性の人権といった一般論ではなく、公権力による強制の有無である。民間の商行為に政府が謝罪する理由はない。

詳細は、池田信夫 blog : 朝日新聞は慰安婦問題の本質を直視せよ


2014年8月5日火曜日

朝日新聞は嘘の上塗りをやめよ

理研の笹井芳樹氏が自殺した。ここまで嘘をつき続けた小保方氏の罪は重いが、早い段階で理研が彼女を処分していれば、こんな事態にはならなかっただろう。最初は悪意がなかったとしても、事実がわかってから嘘をつき続けることは、何倍も大きな被害をもたらす。朝日新聞も同じだ。

詳細はこちら、池田信夫 blog : 朝日新聞は嘘の上塗りをやめよ

2014年8月1日金曜日

米軍慰安婦で立つ瀬がない韓国



 ──韓国の元米軍慰安婦122人が6月末、「朝鮮戦争後(1960~80年代)、韓国政府の管理下に置かれ、売春を強制された」として韓国政府を訴えた

 ストークス氏「彼女たちは『基地村女性』『ヤンコンジュ』(洋公主)と呼ばれた女性だ。当時、韓国政府から『ドルを稼ぐ愛国者』として称えられていた。韓国は貧しく、そうした風俗産業で経済が支えられていた。それが65年の日韓基本条約を契機として、(日本の莫大な経済・技術協力が入り)だんだんと経済が発展してきた。そうなると、慰安婦たちが果たした役割は社会から忘れられ、差別だけが残った」

 ──韓国政府は国策として慰安婦を利用し、見捨てたのか

 ストークス氏「元慰安婦が韓国政府を訴えたのは、彼女たちが国や社会から虐げられてきたからだ。私は50年近く、韓国を取材してきた。その中で、とりわけ悲しかったのは、仁川(インチョン)にあった米軍人と韓国女性との間に生まれた子供たちの施設を取材したことだ」

 ──具体的には

 ストークス氏「そこには、金髪で青い目の子供もいれば、エキゾチックな顔立ちをした子供もいた。いずれも驚くほど美しく、深い感銘を受けた。同時に、慰安婦や子供たちへのひどい仕打ちも目撃した。外を歩けば石を投げられ、汚い言葉が浴びせられた。あのような残酷な光景は、日本はもちろん、他のどの国でも見たことがない。社会の根強い偏見と差別のため、母親は子供たちを捨てていた。仁川の施設には当時、5歳から7歳ぐらいの子供たちが住んでいた」
 ──韓国政府は何もしなかったのか

 ストークス氏「中には、米国の養親に引き取られ、新しい人生を始めた子供たちもいた。米国では韓国で受けたようなひどい差別はなく、十分な教育を受けて幸せになった人も多かった。しかし、多くの慰安婦とその子供たちは、取り残されたままだった。父親である米軍人にも、母国である韓国にも捨てられた存在だった」

 ──韓国政府はそんな悲劇を抱える一方、日本に対しては慰安婦問題で謝罪と賠償を求めている

 ストークス氏「元米軍慰安婦に提訴されて、韓国政府は立つ瀬がないのではないか。世界中に日本の悪口を吹聴し、いろいろ要求しながら、自分たちは慰安婦や子供たちを放置してきたのだから。もし、韓国政府に誠意があるのなら、この問題の責任を自覚し、事実をきちんと検証すべきだ。私のような当時をよく知る外国特派員を呼び、証言を取るのも1つの方法だろう。真実の歴史を明らかにすることこそ、現在に生きるわれわれが後世に果たすべき義務なのだから」 (取材・構成、安積明子)

 ■ヘンリー・S・ストークス 1938年、英国生まれ。61年、オックスフォード大学修士課程修了後、62年に英紙『フィナンシャル・タイムズ』入社。64年、東京支局初代支局長に着任する。以後、英紙『タイムズ』や、米紙『ニューヨーク・タイムズ』の東京支局長を歴任。三島由紀夫と最も親しかった外国人記者としても知られる。著書に「英国人記者が見た 連合国戦勝史観の虚妄」(祥伝社新書)、共著に「なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか」(祥伝社新書287)など。

【目覚めよ日本】米軍慰安婦で立つ瀬がない韓国 日本を批判も自国内の深刻な差別は放置 (1/2ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK